サンセットケガワ

毛皮族は、何かと話題を集める劇団でありますが、2000年にその立ち上げをしたのは、江本純子であります。すべての作品について、江本がかかわっており、そのこだわりを持った内容については、一目置かれる存在になっています。具体的には、テロエロ歌劇といわれる、エロチックバイオレンスな描写が多いとされ、話題を集める存在になってきました。そんな中において、一風変わった表現方法に興味を持つコアな毛皮族ファンが増え始め、昨今においては、その活動の幅は広がりを見せ、日本国内はもとより、世界を視野に入れた取り組みにいたっています。設立以来、定期的に上演する舞台は、紆余曲折を経て今般のかたちにまでなってきていますが、代表である江本の思いは、本来の毛皮族が求める姿は野外にあるとして、野外上演の実現に向けて日々の活動に余念がないといいます。昨今のインターネット社会の到来により、ネットでの宣伝活動も行いながら、着実な歩みを続けています。

毛皮族とは